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ふと、故郷を撮ろうと思った。
超えていく時間、つながっていた場所。
これまでと、これからの。
ストレートフォトグラフィからデジタルコラージュまで幅広く手掛ける写真家、高木こずえによる第35回木村伊兵衛写真賞受賞後第一作のフォトブック。
SUZU:高木こずえ
著者:高木こずえ
発売日:2011年9月3日
言語:日本語、英語
ページ数:72pp
サイズ:192x200mm(ペーパーバッグ)
2010年より長野を拠点に活動している高木は、本書の制作のために生後から6歳までを過ごした長野・下諏訪に100日間滞在し、撮影や取材を行いました。またタイトルにもなっている鈴(=『SUZU』)は古来より神に自分の居場所を告げるための道具としても使われてきたといいます。
「下諏訪での撮影は、過去の自分から届く鈴の音にそっと耳を澄ませるような日々であった」と高木が語ったように、自身の生家や日々ながめていたであろう景色、諏訪大社の伝統神事である御柱祭などを撮影するなかで、彼女は自らの感覚を形作った場所としての「諏訪」を再確認していきます。
【著者略歴】
たかぎ・こずえ
1985年長野県中野市生まれ。2007年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。東京工芸大学在学中の2006年に『キヤノン写真新世紀グランプリ』と『EPSONカラーイメージングコンテスト』準グランプリ受賞を機に、アーティストとしてのキャリアをスタート。2008年にはパリフォトをはじめ海外へも活動を展開した。2009年にTARO NASUにて個展『GROUND』を開催し、初の作品集『GROUND』と『MID』を同時刊行。次々に変化を遂げる潜在的エネルギーと多様な表現力が評価され、第35回木村伊兵衛写真賞(2010)を受賞した。主なパブリックコレクションに、府中市美術館、川崎市市民ミュージアムなど。
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